2012年05月17日
やはり時計で躓く
昨日の京都は順延となっておりました「葵祭」があり、多くの観光客でごった返しておりました。店の横の河原町通りを北上するため、午前中は店から出ることはできません。(交通規制のため)まあ、毎年の事ですので地元の人は、その時間の配達を避けるか自転車でいきます。ただ、昨日は天気も良く勇壮な平安貴族の衣装の方々の行列にしばし異空間の癒しを感じました。話は変わりますが、下の息子は小学2年生、2年生といえば時計の授業が入ってきます。普段デジタル表示になれている子供たちはアナログの時計が苦手のようです。何時間後、何分前の意味からやらねばなりません。お姉ちゃんもここで引っ掛かりました。その時代の自家製ドリルもパソコンにありますので、またプリントアウトして、特訓せねばなりません。次は植木算でしょう。上の子で経験してますので「何でわからんの」とは思わなくなりました。上の子は損ですね。ただ、親も経験しているとあせりません。はんこ屋なんで、時計の文字盤のゴム印を作って今はやっております。


2012年05月16日
慌ただしい一日
昨日は本当に慌ただしい一日でした。朝から雨の予報が出ておりましたんで葵祭りは今日に順延です。、毎日学校に行く前に息子とやる朝連を雨の降る前にやりたいとのことで7時20分に御所に向かいボールを蹴りました。8時前に学校の近くまで送り、急いで店に帰って着替えます。8時30分に京都メッセ集合で9時~10時まで修学旅行生の篆刻教室です。雨の中、茨城県からお越しの中学校でした。40名を技能士会の仲間3人で担当させていただきました。皆さん上手でしかも早く、何とか全員1時間で完成までこぎつけました。後片付けをして、雨の中バイクで撤収、11時~配達に出発です。普段でしたら1時~行くのですが、2時~上の子供の授業参観に行かねばならず、それまでに戻って来なくてはなりません。2時に学校に着き、無事娘の授業を3時過ぎまで見て、大急ぎで店に戻ります。4時30分に学童の迎えに行かねばなりません。帰ってくるや否や、宿題をさせご飯を食べさせて6時30分~少林寺の練習に向かいます。このときには、雨もやんで自転車でいけて助かりました。練習が終わると家に帰って子供をお風呂に入れて寝させます。9時過ぎ、ようやく長かった一日が終わりました。昨日は、本当に分刻みの慌ただしい一日でした。
2012年05月15日
コメ作り体験
今週末下の子供が遠足に行きます。行先は大原の田んぼだそうです。お姉ちゃんの時もそういえば行った様な気がいたします。遠足といっても、地元の田んぼを小学校が借り上げて、農家の方とコメの苗を田んぼに植える実習だそうです。裸足で田んぼに入り気持ち悪いという子もいれば、泥遊びのようで楽しいという子もいて、さまざまだったように思いだされます。ただ、貴重な体験で秋になれば、秋の遠足で自分たちの飢えたコメを収穫に行くそうです。まさにおいしいとこ取りで、夏の暑い日は農家の方が世話をなさっていただくようで、それもどうかなと思いながら実際ご協力いただく農家の方々に感謝しております。秋に黄金に実ったコメを見せていただくのも感動モノでしょう。天気もよさそうなんで、先生のご指導のもと楽しんでキテください。最近の遠足は、変わってきたなと思います。僕たちのころにはなかったですから。うらやましいです。
2012年05月14日
週末土曜日は寒く、日曜日は暑く
週末土曜日、上の子供は視力の再検査で眼科に連れて行きました。下の子供は毎回学校の視力測定で1.5以上と問題ないのですが、どうもお姉ちゃんは近視の傾向があり毎年再検査のプリントを貰ってきます。そのたびに、眼科に行って視力の再検査をしてもらいます。ただ、ここ数年眼科では1.0を越えており、本人の努力もありますが、視力というものは回復することもあるのだなと驚きます。特に子供は体調によって、平気で0.5ぐらい上がったり落ちたりするそうです。そのあとは、上の子は元いた児童館のイベントに参加、下は御所でサッカーです。土曜日は寒かったですね。夕方5時まで遊んでおりましたが、寒くてフリースを引っ張り出して着ておりました。日曜日は、打って変って暖かく、下のサッカーの練習を見ながらベンチでうたた寝してしまいました。やはり、暖かい方がいいです。手伝いに行く保護者には天国です。ただ、これから夏にかけて涼しい方がいいと思えるような状況がやってまいります。選手以上に保護者にとって過酷な季節がやって参ります。
2012年05月11日
最近燕見ましたか?
日本野鳥の会は10日から、ツバメの目撃情報を全国から集め、生息実態調査を始める。
ツバメは春から初夏にかけて飛来する夏鳥で、人里に巣を作り、繁殖する習性がある。同会は「ツバメは人と自然の共存を象徴する野鳥。一人でも多く関心を持って」と呼びかけている。
ツバメは全国的に減少しているとされ、石川県の調査では40年前と比べ、成鳥数が約3分の1に減った恐れが指摘されている。
同会の調査は、「今年、住んでいる町でツバメを見ましたか」「田んぼや畑はありますか」など7項目について、はがきなどで情報を募るもので、同会のホームページからも回答できる。7月末頃まで。
上記の記事を読んで、そういえば最近燕が帰ってきていないことに気づきました。近所に鴨川や御所があるので、毎年燕のつがいが子育てに来る家の軒先があったんですが、ここ数年巣に戻っておりません。先日、子供とサッカーの練習の帰りに久しぶりに燕のつがいが飛んでいるのを見ました。子供が「あれ、なんていう鳥」と聞くぐらいですから、珍しくなってしまったんでしょうね。初夏を告げる風物詩が、また一つ絶滅危惧種になるのは悲しいことです。ツバメにとって日本は住みにくくなったんでしょうか。いろいろな意味で怖い気がいたします。

ツバメは春から初夏にかけて飛来する夏鳥で、人里に巣を作り、繁殖する習性がある。同会は「ツバメは人と自然の共存を象徴する野鳥。一人でも多く関心を持って」と呼びかけている。
ツバメは全国的に減少しているとされ、石川県の調査では40年前と比べ、成鳥数が約3分の1に減った恐れが指摘されている。
同会の調査は、「今年、住んでいる町でツバメを見ましたか」「田んぼや畑はありますか」など7項目について、はがきなどで情報を募るもので、同会のホームページからも回答できる。7月末頃まで。
上記の記事を読んで、そういえば最近燕が帰ってきていないことに気づきました。近所に鴨川や御所があるので、毎年燕のつがいが子育てに来る家の軒先があったんですが、ここ数年巣に戻っておりません。先日、子供とサッカーの練習の帰りに久しぶりに燕のつがいが飛んでいるのを見ました。子供が「あれ、なんていう鳥」と聞くぐらいですから、珍しくなってしまったんでしょうね。初夏を告げる風物詩が、また一つ絶滅危惧種になるのは悲しいことです。ツバメにとって日本は住みにくくなったんでしょうか。いろいろな意味で怖い気がいたします。






